MHira

女性
50代
山梨県
自然豊かな山梨から季節の野菜や果物を使ったお料理レシピをお届けしたいと思います。 元料理講師:全国料理学校協会師範二級

まるごとメロンのフルーツケーキ

GW初日は雨のスタートですね。 いただきもののマスクメロンがらあったので、 前から作ってみたいと思っていたまるごとメロンケーキを作ってみました。 ① まずスポンジケーキ(15㎝)を焼いて冷まします。完全に冷めたら4枚に薄く切ります。 ② メロンの中をくりぬきます。 きれいに取れた身は厚めにスライス。 種と細かい部分は別にしてザルを置いたボウルにとっておきます。(あとから別の何か、シャーベットやゼリーに使えます) ③ いちごと、缶詰めの黄桃も適当な大きさに切ります。 生クリームを泡立てます。 ④ メロンの中の水気をクッキングペーパーで押さえてとり、生クリーム→スポンジケーキ→生クリーム→黄桃→生クリーム→スポンジケーキ

うなぎ寿司

パックに入った市販のうなぎでお寿司を作りました。 うなぎの下に入っているのは薄焼き卵。 焼いたら冷ましておきます。 そして、少し固めに炊いたご飯に市販の「すし酢」を混ぜて寿司めしを作ります。まだ温かみが残っているうちにふんわりと小さく握ります。 うなぎはパックごと鍋に沸かしたお湯につけるか、レンジで温めて一口大に切ります。 握ったご飯に、うなぎより一回り大きく切った卵焼きをのせ→うなぎをのせて→細長く帯状に切った海苔で巻きます。 上からハケでタレを塗り、わさびをのせて出来上がりです♪ パックうなぎもきれいに変身しました。 卵焼きはお好みで甘く仕上げても、さっぱり薄塩味でも、どちらでも。 お試しください❣️

新しくも懐かしい城下町「甲州夢小路」で春うらら〈WHITE ALLEY〉【甲府・山梨】

昨日はお昼休みに甲府駅北口から徒歩2分の「甲州夢小路」を散策。 明治、大正、昭和初期を再現した小江戸情緒あふれる街並みが素敵な場所です。 路地にはギャラリー、アクセサリー、雑貨、お菓子から、レストラン、ラーメン、焼き鳥屋さんまでいろいろな店舗が並んでいます。 街並みを眺めながらぐるっと歩いて回り、最後に駅に近い方にある台湾茶房で、期間限定の「春うらら」を買いました。 台湾紅茶のアイスティー(中にナタデココ)の上に、抹茶のチーズフォームがのり、その上に桜の花が飾られています。豪華版ですね❣️ ちょうど目の前の歴史公園入り口の「太白桜」は今が満開なり。 お天気もよく、まさに「春うらら」でした。 いえ「春うらららら」ってくらい・笑笑

今からでも間に合う?! 幽玄なる美・金櫻神社の枝垂れ桜と八重桜と、金運アップの鬱金桜【山梨】

山梨県甲府市。 名勝・昇仙峡のそのまた奥地に鎮座するこの神社は、金峰山を御神体とした神社です。 毎年春の例大祭の頃は(4月28日)枝垂れ桜や八重桜などが境内いっぱいに咲き乱れ、特に枝垂れ桜がゆらゆらと揺れる様は、平安時代にタイムスリップしたかのような優美な気持ちになります。 そして見逃してはならないのが、この神社の御神木でもある「鬱金桜」。 薄黄色の花を咲かせる桜を拝んで神社にて水晶のお守りをいただくと、一生金運に恵まれると?いうものです。 ぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょうか。 今年は桜の開花が早いのでソメイヨシノ、枝垂れ桜はもう満開とのことですが(金櫻神社HPによる)、八重桜、鬱金桜はまだ蕾だそうです。 2021.

菜の花と桜のお粥

桜もそろそろ終わりを迎えています。 本格的に春、でも陽が落ちるとまだ冷え冷えとしたりして…。 夜にお粥を作りました。 菜の花と桜を入れて、彩りも華やかになりました。 もう少しだけ桜を楽しみたいところです。 【材料】 米 1/2cup お湯 3cup程 (差し湯少々) 菜の花 適宜 桜塩漬け 3-4本 【作り方】湯炊き ① 鍋にお

🌸さくらプレート🌸

先日、高級食パンのお店『どんだけ自己中』でさくら餡の入った今だけ限定の「私のさくら」を買ってきました。 1,5斤サイズです。 さくら餡がマーブル状に練り込まれています。 さっそくランチにいただきました。 さくらの香りがふんわりと香ります。 さくら餡はほどよい甘さ。塩漬けの桜葉も練り込まれているので、甘さと塩気が口の中に広がりエンドレスに食べてしまいそう😂 一枚、また一枚と食べていました。 さくらパン美味しい〜! 次の日、アイスクリームを買いました。 『サーティワンアイスクリーム』の「さくら」。 この季節はさくらが気になってしょうがないです。 ふとテーブル

樹齢2000年の山高神代桜でお花見&桜の御朱印帖&さくら餅ソフトクリーム【北杜市・山梨】

今日は私が個人的にいちばん素敵だと思っている桜に逢いに行ってきました。 たしか四年ぶりです。オリンピックみたいですが…笑 その樹はなんと樹齢2000年以上。 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東夷征定の折にこの地に桜を植えたのだということです。 永い永い刻を生きています。 そして毎年ちゃんと花を咲かせているのです。 だからその姿を観るだけで感動に震えるし、涙が溢れる時もあります。ありがたすぎるお姿✨ 一時は樹勢が衰え、枯れそうになったこともありますが、樹木医や地元有志の人々の協力で大がかりな土壌改良などが行われ、回復してきました。いまもずっとこの樹を守る活動は続けられていて、こうして支柱も立てられています。

ココナッツミルクと730HONEYで、さくらのブランマンジェ

先日、さくら咲く南アルプス市に行ってきました。お友達に会いに…。 そのお友達は養蜂家です。 都内の会社に勤務していたのが、山好きだったことからやまなしに移り住み、南アルプス市の地域おこし団体の協力のもと様々な体験をし、2018年に独立。 南アルプス市を拠点としながら中央市や河口湖のほうにも足をのばして、ハチを育て、巣箱を運んで、はちみつを採っています。 彼女の作るはちみつは、非加熱でとってもピュア。そしてクセのない優しい甘さで食べやすい。 きっとはちみつにもお人柄が出るのでしょうね? 一度食べたらまた食べたくなります・笑 今日は彼女の作ったはちみつを使ってスイーツを作ってみました。さくらの季節にぴったりの

桃源郷に咲く桜と、創業90周年の老舗「清月」のさくらロールケーキ【南アルプス市・山梨】

今年は桜がだいぶ早く咲き始め…。 お彼岸の昨日にはもう満開のところもあると聞き、お墓参りを済ませ、そのまま車を走らせました。 山梨県南アルプス市、ユネスコエコパークにも認定された自然豊かな美しいまちです。 桜もですが、すでにすももの花も満開! 真っ白な花があちこちに咲いていました。 目指したのは、地元テレビ局の「やまなしドローン紀行」という番組で紹介していた「妙了寺」という日蓮宗のお寺です。 樹齢100年以上のしだれ桜が見事に咲いていました。 まるで桜の花のシャワーを浴びているような… 素敵な場所でした。 こんな時期なので人気も少なかった。 ゆっくりと境内を散歩し、

【エディブルフラワーで春を感じて!お花のチーズケーキとサラダ。いちごパフェも作りました。

先日、いつもどうりの休日。 郊外の野菜の直売所に出かけました。 ほうれん草や小松菜や、ブロッコリーなどの並ぶ棚の真ん中にちょこんとお花が置いてありました。 エディブルフラワー、色とりどりの食用のお花です。可愛くて綺麗で思わず手に取り買ってきました。 お花を食べるなんて…。 なんだかもったいないような、悪いような?笑 でも菜花も食べてるし、ブロッコリーだってお花ですよね。まだ蕾ですが。 まずサラダにしていただきました。 合わせた食材は、タコのお刺身とかぶとレタス。 バルサミコを使ったドレッシングで和えていただきました。 あっさりとして美味しい! ワインや日本酒に
 
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