SHINPEI

男性
40代
東京都
植物に囲まれて暮らしてます。 【メディア掲載】🌿『昭和インテリアスタイル』🌿『2nd 3月号』🌿RoomClip『新人ユーザー特集』🌿smartインテリア2019

インテリア映えする植物の飾り方【ビカクシダ】

こんにちは。SHINPEIです。 今日は観葉植物をより効果的に、見栄え良くに飾る方法についてお伝えしたいと思います。 今回フィーチャーする植物は ビカクシダ 。 もはや言わずもがなですが、まるで鹿の角みたいなその特徴的なフォルムと、耐陰性があって水切れにも強いっていう育てやすさが特長の人気者です。 鉢に入れて飾るタイプや、ヘゴ板に着生させた壁掛けタイプなどがありますが、今日は ハンギングタイプ のビカクシダを使って、お部屋のジャングル感をいっぺんにアップするディスプレイ方法をお教えしたいと思います。 いきなり結論から言っちゃいますと、それは『お部屋の真ん中に吊るす』方法です。 こちらはぼくの部屋のリビングルームのビ

ポストカードで遊ぼう

フレームに入れて飾るアートは、ウォールデコレーションにぴったりのアイテム。 でもそんなに肩に力をいれなくても、壁を彩ることができるものがあるんです。 さっそくですがそれは ポストカード 。 旅先で購入したものや美術館の展覧会で購入したもの、はたまた無料でいただけるショップのフライヤーなど、いろんなタイプのものを集めてます。 ポスターなんかに比べると小さいけれど、マスキングテープなんかでラフにペタッと貼るだけで、グッとお部屋の雰囲気をアップしてくれる、いわば名脇役なんですよね。 1枚で貼るのもいいですけど、ぼくはいろんなテイストのものをいくつか組み合わせて、コラージュ感覚で楽しんでます。 今日はそんな、うちのポストカードワールドをご紹介

ぼくの好きなプロダクト【FLAT FURNITUREのフレームフラワーベース】

ぼくの部屋には植物だけじゃなく、オブジェや雑貨、キッチンツールなど、いろいろなインテリアプロダクトが混在してます。 その中からたまには気分で、気に入ってるものをひとつご紹介させていただければと思います。 そんなわけで今日ご紹介させていただくのはこちら。 ぱっと見はアートフレームに見えますよね。 高知県を拠点に活動されている、FLAT FURNITUREさんの作品です。 よく見ると真ん中あたりに試験官のようなものがくっついてます。 そう、こちらはフレームと一輪挿しが同化したプロダクトで、その名も『フレームフラワーベース』。 飾っても、そして見ても楽しい、唯一無二のウォールデコレーションアイテムなんですよね。 一輪挿し部分は

ウチワサボテンのディスプレイ

サボテンのディスプレイ方法はざっくりわけて2種類あります。 ひとつは葉ものの植物を並べた中に紛らせて、変化をつける方法。 そしてもうひとつはそのフォルムを活かして、単体で飾る方法。 今日ご紹介させていただく ウチワサボテン は、後者の単体で飾るほうを取り入れてみたいと思います。 その名の通り、うちわみたいな平べったい形が特徴。 片流れに連なってるところが、ほんとオブジェみたいですよね。 そんなウチワサボテンをまずは植え替え。 ぼくはこんなふうにシンクでやっちゃいます。 高さもちょうどいいし水も使いやすいんで、作業をするのにもってこいなんですよね。 ただあまり派手に土を入れちゃうと砂ぼこりがたっちゃうんで、そこだけご注意

窓際には植物を吊ろう

いきなりなんですけど、昔からカーテンがちょっと苦手です。 理由なんですが、カーテンって面積が広いんで、お部屋の印象が悪い意味で固まっちゃう気がして。 なのでなるべく印象をフラットにして、家具や雑貨のみでスタイリングをしたいんですよね。 あとは遮光をしないことで、朝は太陽の光とともに自然に目覚めたいってのもあります。 なのでお部屋を選ぶ際も、人の目が気にならない景色の抜けのいいところを選ぶようにしてます。 その方が植物たちにも良い環境ですしね。 さてさて、前置きが長くなっちゃいましたが、今日はそんな、『カーテンをつけない部屋のインテリアスタイリング』について。 結論から言いますと、植物をハンギングするのがおすすめです。 うち

インテリア映えする観葉植物 -キサントソーマ-

いろんな葉の形や模様がインテリアに効果的な植物たちですが、今日はその中でもぼくがこれはぜったいにおすすめ!っていうものをひとつご紹介させていただきます。 さっそくですがそれはこちら。 キサントソーマ・リンデニー です。 ごらんのとおり矢じりのような形に、白くくっきりと入った葉脈がフォトジェニック。 爽やかな色味と、マットな質感も印象的で、ほんと文句なしにかっこいい植物なんです。 加えてこのダイナミックな枝振り! 『インテリア映えする』っていうのもおわかりいただけるかと思います。 そんなダイナミックさをさらに活かすため、こうやってワイヤーラックの上に、高さを出して飾ってます。 シンプルな木製のアンティークスツールなどでも

壁を彩るならビカクシダ

植物でお部屋を彩る方法は鉢に入れて置くだけじゃなく、他にもいろんなバリエーションがあります。 その中のひとつが壁にかけて飾る方法。 代表的なものに、今日ご紹介させていただくビカクシダがあります。 こちらはうちのリビングルームの一角。 こないだご紹介させてもらった本棚と同じようにDIYしたレコードシェルフの上を、ポスターやポストカード、そして壁掛けタイプのビカクシダで彩っています。 その名の通りの鹿の角のようなフォルムがインパクトありますよね。 壁面を効果的に飾るにはほんとうってつけです。 ただご覧のように、ビカクシダは光の方向のみ育つ習性が。 なのでどんどん傾いていきますが、これはそれぞれのお部屋に合わせた独自のカスタムだと思

ベランダには植物を

うちのベランダは一人暮らし用のマンションによくある、何の変哲もない狭いタイプのもの。 ただいくら狭くても、ちょっとした棚にいくつかの植物を飾るだけで、ガラッと印象は変わります。 こんなふうにベランダに植物を並べ、加えて窓際にも並べると、それらのレイヤー効果で一気にジャングル感がアップするんですよね。 いまベランダに飾ってるのはこんな植物たち。 右からオリーブ、コルジリネ・レッドスター、アロエ・ベッラ、レモンマートル、ウエストリンギア。 どれも夏の暑さにも、冬の寒さにも強いたくましい植物ばかりです。 狭いから、、と言わず、ちょこっとでいいので、ぜひぜひベランダには植物を飾ってみてくださいね。 それでは、最後まで読んでい

本棚にはつる性植物を飾ろう

これはうちの本棚。 スペースにぴったり合うように、杉板古材でDIYしました。 そんな本棚にも、アクセントになるようにふたつの植物を飾ってます。 まずはこちら。 ホヤ・カルノーサ 。 見るからに水枯れに強そうな肉厚な葉に、ナチュラルな雰囲気の斑(ふ)が入ってます。 本との相性バッチリの落ち着きのある佇まいですね。 そして一番上の段に飾ってるのはこちら。 スキンダプサス です。 背の高い棚のてっぺんに植物を飾るってこと、あんまりないかもしれませんが、こんなつる性の植物なら、長ーく伸びた茎や葉が本棚を彩ってくれて、これまたいいアクセントになるんですよね。 本にはらりとかかる感じも素敵。 今日ご紹介

白壁は絶好のディスプレイポイント -タマシダ-

植物の形を最大限に活かしながら飾る方法のひとつ。それはお部屋の白壁の前に飾ること。 たとえばうちのキッチンの一角はこんな感じです。 飾ってるのは鮮やかな葉の色味とダイナミックな葉ぶりの タマシダ 。お部屋をさわやかに彩ってくれてます。 背の高い植物なら床置きでもいいですが、こんなふうにスツールで高さを出しつつ飾ると、よりそのダイナミックさが際立ちますよ。 ちなみにタマシダをきれいに育てるコツのひとつは、霧吹きによる葉水をしてあげること。 水やりは毎日する必要はないですが(この時期なら3日に1回、たっぷりとってくらいですかね)、葉水はぜひ毎日してあげてくださいね。 ぼくが使ってる霧吹きに関しては、またどこかでお話しさせていただければ。
 
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