【栄養・効果】痩せやすく太りにくい体質に〜食事の食べ方【ダイエット】

ダイエットをする時に、糖質や量を制限したり、カロリーを計算して決めたカロリー内に抑えたり、食事の摂り方に気をつける方は多いと思います。

栄養をバランスよく組み合わせて、メニューを決めることはもちろん大切ですが、プラスアルファ、食べ方や食べる順番にひと工夫して、それを意識して日常化してしまえば、自然と痩せやすく太りにくい体質へ変えていくことできると思います。


✔︎食べる順番

具沢山の野菜スープかお味噌汁

野菜のおかず

たんぱく質(納豆、豆腐、厚揚げなど大豆製品 /ささみ、胸肉、白身魚でも)

炭水化物(玄米や雑穀)


炭水化物を最初に食べると血糖値が急上昇して、糖分を脂肪として蓄積しやすくなり、太りやすくなります。

食物繊維を豊富に含んだ野菜は、血糖値の急上昇を防いでくれるので 、最初に野菜から食べると効果的です。

また、野菜たっぷりの汁物を一番最初に食べることで、満感を得られやすくなります。

私は、1食当たりのたんぱく質と炭水化物の目安量は100gにしています。汁物と野菜は好きなだけ食べています。 また、海藻や乾物、干し野菜もバランスよく取り入れます。

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✔︎しっかり噛んでダイエット&小顔に

我が家では、スープやお味噌汁は具材を大きく切っています。

食べ応えがあると同時に、しっかり咀嚼することで唾液の分泌が良くなり、満腹中枢を刺激して食欲を抑え、満腹感を得られやすくなる効果があります。

また、脂肪をエネルギーとして燃焼させて、基礎代謝をアップさせる作用もあります。

そして、しっかり噛むことで、口の両側の笑筋と口の周りの口輪筋が鍛えられて、フェイスラインを引き上げる小顔効果や二重アゴの解消も期待できます。

しっかり噛む、回数を多く噛む、それらを食事の際に意識するだけで、ダイエット効果も小顔効果も期待できるので、しないともったいないです。


✔︎小顔になりたいなら白米より玄米

以前、5つ星お米マイスターの先生にお会いした時に、先生もしっかり噛むことで、小顔とダイエットに効くとおっしゃっていました。

白米よりかみごたえがあり、栄養価の高い玄米に変えるだけでも十分効果があると教えてくれました。

私もそれ以来、十六穀米を混ぜた玄米に変えました。

たしかに、玄米はしっかりと何回も噛まないと飲み込めないので食べるのに時間がかかります。

私の場合、茶碗一膳を食べるのに10分かかります。

身体を中から変える食べ物を効果的な調理方法、食べ方で

痩せやすく太りにくい体質に!

そして

しっかり食べて、健康的にダイエット

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