小さな宝石「ほうき星」の黒糖カヌレ

おしゃれなお菓子やお土産をお探しの方に

沖縄で初の黒糖カヌレ専門店「ほうき星」をご紹介します。


「ほうき星」ってどんなところ?


2018年4月にオープンしたお店で、沖縄の特産品”黒糖”を使ったカヌレを販売しています。

港川本店と沖縄空港店の2店舗ありますが、今回私は港川本店の方を訪れました。


おしゃれな港川の外人住宅街を歩いていくと、白地に爽やかなブルーの可愛らしい店構えが目を引きます!


小さな宝石「ほうき星」の黒糖カヌレの画像


・プレーン

・星×バナナ

・パイナップル

・沖縄珈琲

・沖縄ミルク

・ドラゴンフルーツ&シークヮーサー

・大宜味村の緑茶

・泡盛


ほうき星では、上記の基本8種のメニューと、季節限定商品を販売しており、

4つ入り600円、6つ入り900円、8つ入り1200円(税抜き)で、好きなカヌレを選べます。

私は、春季限定の苺、パイナップル、ミルク、ドラゴンフルーツ&シークヮーサーの4種をチョイス。


宝石箱に入ったカヌレ

小さな宝石「ほうき星」の黒糖カヌレの画像

シンプルな紙袋を開けると…

小さな宝石「ほうき星」の黒糖カヌレの画像

とっても可愛らしいギフトボックスが出てきます!

食べる前から、目でも楽しめるので、期待値が上がるばかり。

小さな宝石「ほうき星」の黒糖カヌレの画像


カヌレたちがキラキラしていて、まるでジュエリーのよう!

パッケージ裏に記載されたKAFU-ARASHIMI-SORI(カフーアラシミソーリ)は、

沖縄の古い方言で「幸せが訪れますように」という意味なんだとか。

小さな心配りがとてもあたたかい気持ちにさせてくれます。

店名のほうき星は彗星のことなので、星空をイメージしたデザインも素敵です。


もちろんお味も期待を裏切らず。

表面はカリッとしているのに中はモッチリのカヌレ特有の食感の中に、

沖縄黒糖の優しい甘さが感じられます。


苺やパイナップルなどのフルーツはジューシーな味わい、

ミルクは牛乳が感じられる濃厚な甘さ。

どれも黒糖と喧嘩することもなく、

お互いを上手に引き立てあっていていました!


まるで宝石のような「ほうき星」の黒糖カヌレ、

とても可愛らしく、目からも舌からも幸せを届けてくます。

ぜひ自分へのご褒美や、お土産、プレゼントなどにいかがでしょうか?


ーーー店舗情報ーーーー


●港川本店

〒901-2134

沖縄県浦添市港川2-16-2港川沖商住宅25号室

営業時間. 11:30~18:30(売り切れ次第終了)

年中無休

アクセス:琉球バス交通 港川(大謝名向け)駅より徒歩約6分


●沖縄空港店

〒901-0142

沖縄県那覇市字鏡水150 那覇空港旅客ターミナルビル国内線2F南側出発ロビー

営業時間. 8:30~19:30(売り切れ次第終了)

年中無休


両店舗共に予算は600円〜

※コロナウイルスの影響により、現在2店舗とも休業中ですが、

 期間限定でオンライン販売を行なっています。


公式サイト:https://houkiboshi.jp/



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