【カップルで行きたい】人気・奥日田温泉旅館「うめひびき」 レトロで風情溢れる豆田町おすすめ観光

自粛期間があけてそろそろ旅行に行こうと計画をたてている方も多いのでは?

今年は海外での旅行が厳しいため、どこに行こうかな、と悩むそんな方に

国内で贅沢に過ごせる「行って本当に良かったオススメ旅館」をご紹介します。


今回の旅は大分県・日田市が舞台。


大分といえば「おんせん県」と呼ばれるほど、温泉街やそれにまつわる施設、海地獄など

有名な観光名所がいくつもありますよね。


そんな中で大分・日田って何があるの?どこに行けばいいの?

そう思うと方もいるかもしれませんが

レトロで江戸の風情ある「日田豆田町」で美味しい鰻ランチや日田秘境の地で「うめひびき」で身も心もリラックスできて必ず行って良かったと思える宿があるんです。


1.福岡市から日田市までのアクセス


福岡市から日田市までは車で75km・九州自動車道を使い約1時間ちょっと。

ペーパードライバーの私でもかなり行きやすくアクセスしやすい。

高速料金は2040円。


土日は混雑が見込まれるため、できるだけ午前中に出発することをオススメします。



高速を降りて一般道を走っていると徐々にレトロな町並みが顔を出すので、これが豆田町か!とすぐわかるはずです。


市営の豆田西駐車場(無料)があるのでそこに車を停めて散策を開始。

江戸時代、日田は幕府直轄の天領の町とされていて、今でも城下町の名残があるため、風情が感じられる観光地としても有名。

古い町屋やつらつらと建て並び、商家や裕福な豪商の蔵屋敷なども見ることができます。

豆田町は散策は「御幸(みゆき)通り」「上町(うわまち)通り」の2本のメインストリートが平行線に並び、どちらの道ににもお土産屋、お食事処があるのでとりあえず、ランチを食べるために「上町通り」にある『日田まぶし千屋(ひたまぶしせんや)』へ。

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日田では結構有名はお店らしく、行列ができるうなぎ屋さんらしい。

ただ、この日はお昼時を少し過ぎた14時くらいに来店したため、並ぶことなくすんなり入ることができたため、並ぶのが苦手な人はお昼時を少しずらすことをオススメ。

おしながきは

・日田まぶし・・・3000円   ・日田まぶし(大)・・・3800円

がメイン。

日田まぶしは、国産の鰻の蒲焼をふっくら炊き上げたご飯に混ぜあ合わせた独特の料理で名古屋のひつまぶしを真似して作ったそう。

店員さんに聞いたところ女性は小のサイズが丁度良いということだったので、注文。

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うなぎが大きい!しかも鰻が分厚くてお肉みたい。

他のうなぎ屋と違って薬味の種類が沢山あり「ねぎ」「わさび」「柚子胡椒」「大根おろし」の4種類の薬味が運ばれてくるので、自分の好みに合わせて食べることができる。

最後はだし汁を加えさらっと食べることができて、お茶漬けにして頂いた。

 

住所 大分県日田市豆田町4-14

電話番号 0973-22-3130

営業時間 AM11:00~PM17:00 (土日はPM20:00まで)

定休日 無し

 

オススメ度 ★★★★☆

 

その後は更に、豆田町を散策。豆田町はコンパクトな町で1時間程度の散策が丁度良い。

御幸通りにある『豆田ロール粋』で開店当初からずっと人気のチーズロールケーキをイートインで食べたが濃厚で美味しかった。ここでお土産を買っていくのも喜ばれるはず。

下駄屋さんや和菓子屋さんをみたあとは、

今回の旅のメイン奥日田温泉『うめひびき』へ!


豆田町から車で約25分だったのでナビにいれて出発。

さすが秘境の地にあると噂の「うめひびき」、どんどん山の中に入って行った…!

本当にこんな所にあるのか?


2.奥日田温泉『うめひびき』現る!


「うめひびき」は2018年に全館リノベーションをして新たにリニューアルオープンした渓谷にたたずむモダンな雰囲気が溢れる旅館。


Instagramでみかけるようになってずっと気になっていた場所だったが、人気ですぐに満室になったりとなかなか行くタイミングが掴めなかった所に満を持して到着。


2-1.予約オススメサイト

色んな予約サイトをみてどのサイトに空きがあり、どのサイトが安いか比較したところ、yahooトラベルが一番安くて空きが確保されていた。

<その他比較サイト>

・うめひびき公式サイト

・hotels.com

・一休com

・じゃらん

・楽天トラベル

時期やキャンペーンによって違うが、yahooプレミアム会員ならもっと安く泊まることができるのでオススメ(6ヶ月間無料)

2-2.お部屋「七折(ななおり)」に泊まってみた


 部屋に案内される前に「ラウンジ藤五郎」で受付を少しばかり座ってまつのだが、ここがもう素敵な場所だった。カウンターがあるのだが、夜はBarになるらしく旅館でロマンチックな空間が楽しめる。

待っている間に梅のパウンドケーキ、梅ジュースが出されるなど、「うめひびき」の「梅」にまつわる粋な計らい。スタッフの方も凄く好感が持てて、期待値がどんどん上がる。

【カップルで行きたい】人気・奥日田温泉旅館「うめひびき」 レトロで風情溢れる豆田町おすすめ観光の画像
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今回泊まったお部屋は七折(ななおれ)というスタンダードな部屋だったが、

スタンダードといっても部屋の広さは50平米とかなり大きなお部屋で、大きな窓があり渓谷の絶景を臨むことができる解放感が抜群の和洋室。


グループでも宿泊することができるこのお部屋の定員は6名(2名ツインベッド、4名お布団)

家族連れでも十分すぎるくらいのお部屋です。


広めのシャワーブースがお部屋についており、小さい子どもがいても利用できるように配慮されている所もポイント

女性だと、宿泊する際にアメニティの充実度も気になりますよね!


うめひびきの客室のアメニティも充実しており、歯ブラシセットやフェイスハンドソープはもちろん、通常であれば大浴場の脱衣所にあるクレンジング・乳液・化粧水もお部屋にきちんと用意してある


朝のスキンケア時に使えるので、女性には非常に嬉しいですよね。

ちなみに大浴場は雪肌精が用意されて細やかなサービスに驚きの連続だった。


もちろんWi-fi完備されていて、館内サービスの一つ、「ピローギャラリー」にて自分の好みの枕(硬さ・高さ・素材)を選ぶことができ、これもまたうめひびきならではの旅館サービスが味わえます。


七折のお部屋の料金は公式で一人当たり16,650円~23,250円。

土日や祝日になるとお値段が割高になるため、予約確認画面でお部屋の値段を確認することが重要。

旅館の中を散策して、一度旅館をでて1,2分歩いたところの館外施設にギャラリーおおやま『進撃の巨人』展があった。

大山出身で人気漫画を手掛ける作者・諌山創先生の作品が飾られていて、


進撃の巨人の大っっファンな私(まさかうめひびきにあるとは知らなかった)は仰天。


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入場料無料だったので、山先生の貴重な下書きや、仕事風景をみることができた。


オススメ度 ★★★★☆

そのあとは3階にある8時くらいに温泉に入ったのだが、みんな食事中なのか温泉が結構がら空きでかなりのんびり過ごせたので、おそらくこの時間帯は結構穴場


真っ暗だったが外の露天風呂から渓谷をみて、温泉ってやっぱりいいなあとしみじみ。



朝は早めの朝食でかなりうとうとしながらだったが、個室で頂くことができたので、ちょっと身だしなみを手抜きしてしまう朝だとかなり助かる。


地元の食材を活かしつつ、種類豊富なお料理でシンプルかつ贅沢な朝食。

朝からほくほくの美味しいお米を噛みしめながら、幸せ極まりない時間を過ごせた。

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部屋も、温泉も、食事、さらにスタッフの方の親切なサービスが何より心地よくて、満足感がとても高く、安らぎのひと時を過ごすことができた。

住所 大分県日田市大山町西大山4587

電話番号 0973-52-3700

電話受付時間 AM10:00~PM19:00

日帰り入浴 AM11:00~PM15:00

オススメ度 ★★★★★



3.旅の終わりに

何より「また絶対に行きたい!」と素直に思う気持ちは、この旅館がとても良いところだったと心底感じたからこそだと思う。

普段体験することができない、非日常の空間を楽しむことで恋人との仲を深めることも、新しい発見があるかもしれません。

秘境の地・奥日田「うめひびき」や豆田町での贅沢ランチ、どちらも人気があり外れ無しのオススメの場所を、この夏に堪能してみてくださいね。

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