sakura123

女性
30代
女性、主婦、母の目線での日常を書くことが得意です。

こんな使い方があった!? ミックスベジタブルのおすすめレシピ

冷凍の野菜は生野菜と比べると栄養価が少ないのではと思う人は、意外と多いんですよね。 しかし、実はミックスベジタブルなどの冷凍野菜は、生野菜と比べても栄養価が変わらないのです。三大栄養素と呼ばれるたんぱく質や脂質、炭水化物も含まれているので、栄養バランスは決して悪くありません。保存料などの添加物を使わなくても、急速保存することにより長期保存を可能にしていますので、野菜を食べない子供にもおすすめです。 そこで今回は、料理の付け合わせやお弁当のおかずにぴったりなミックスベジタブルを使ったおすすめレシピをお届けします。 ミックスベジタブルは赤・黄・緑のポップな野菜 ミックスベジタブルとは、にんじん、コーン、グリーンピースを

【レシピ】 ブラジルのズッキーニ。「アボブリニャン」ってどんな味?

夏の人気野菜ズッキーニ。きゅうりのような見た目ですが、じつはかぼちゃの仲間なんですね。ズッキーニには細長いものや丸いもの、緑色のものもあれば黄色のものもあったりと、いろいろな種類があるんです。今回ご紹介する「アボブリニャン」はブラジル原産のズッキーニ。とても珍しい品種をみつけたので、さっそく調理してみました。ブラジルを身近に感じられる一品なので、ぜひ試してください。 アボブリニャンとの出逢い お店で “コレ” をみつけたとき、へちま?うり?かぼちゃ?と、頭の中は「?」でいっぱいになりました。お店のポップには「オリーブオイルで焼く」とか「サラダで」と書いてあったので食用であることは間違いなし。正体の分からないまま購入して調べてみる

スウェーデン料理「ハッセルバックポテト」の作り方🎵

今回はとってもオシャレな北欧のじゃがいも料理をご紹介しましょう。スウェーデンの国民食とも言われている「ハッセルバックポテト」は、じゃがいもをジャバラのようにカットした、見ためにも楽しいベイクドポテトです。お家にいながらにして外国旅行気分を味わいたい時は、「ハッセルバックポテト」をぜひ試してみてください! ハッセルバックポテトとは? こまかい切り込みがたくさん入った「ハッセルバックポテト」は、その見ためから「アコーディオンポテト」とも言われています。日本ではあまり聞き慣れない響きですが、名前の由来は、ストックホルムにある「ハッセルバッケンホテル アンド レストラン」から来ているのだとか。 じゃがいもに切り込みを入れて焼くだけの

ルゥは使わない。カレー粉で作る本格カレーレシピ

家庭独自のこだわりや隠し味がたくさん存在するカレー。カレーはもはや日本人にとって国民食と言っても過言ではありませんね。カレーをおふくろの味の筆頭に挙げる人もいるほどです。自宅でカレーを作るとき、カレールゥを使えば誰でも手軽にできますが、今回は、ルゥを使わず、カレー粉から作る本格レシピをご紹介します。 〈材料/4人分〉 挽き肉…200g、玉ねぎ…1個、にんじん…1本、なす…1本、ピーマン…2個、にんにく…1かけ、しょうが…1かけ、カレー粉…大さじ2杯、洋風スープの素…1個、ケチャップ…大さじ2杯、塩コショウ…適量、サラダ油…大さじ1杯、水…500cc 〈作り方〉 1.玉ねぎ、にんじん、なす、ピーマンは大き

独特の香りと苦みが特長の「えごま」。おすすめレシピをご紹介

韓国料理でよく見かける「えごま」は、日本でも古くから栽培されているシソ科の植物です。野菜としての「えごま」よりも、種を搾った「えごま油」のほうが馴染みがあるかもしれませんね。この記事では、野菜の「えごま」を使ったおすすめレシピをご紹介します。 見ためが青ジソにそっくりな「えごま」は、独特の香りと苦味が特長の香草です。東南アジアが原産の植物ですが、日本では種から油をとるために縄文時代から栽培されていたとも言われています。名前に「ごま」と付きますが、ツブツブのごまとは全くの別物なんですよ。 「えごま」はどんな味? そんな歴史ある「えごま」ですが、日本では「えごまの葉」はあまり食されてきませんでした。日本人には同じシソ科の

まるでフレンチレストラン!オシャレな野菜テリーヌの作り方

野菜たっぷりの涼し気なオードブル「野菜テリーヌ」は、食欲がなくなる夏や、野菜嫌いのお子さまにぴったりのオシャレな料理です。とても華やかなのでホームパーティやおもてなしにもってこい!手が込んで見えますが、作り方は意外と簡単なんですよ。大事なお客さんを自宅でもてなし、手料理を出す場合、ぜひ試して見てください! 洒落た創作料理がいただけるレストランで、前菜として登場することがあるテリーヌ。そのオシャレなビジュアルに感動したことがある人も多いのではないでしょうか。テリーヌはレストランでしか食べられないと思っている人、それは間違いです。じつはおうちでも簡単に作ることができるんです。この記事では、残り野菜で作る野菜テリーヌのレシピをお届けします。

懐かしくて優しい味わい♩牛乳みかん寒天の基本レシピ

今も昔もシンプルな味わいが人気の「牛乳みかん寒天」。スーパーやコンビニでもよく見かける定番スイーツですが、じつは少ない材料でとても簡単に作ることができるんです。今回はみかんの缶詰を使ったお手軽レシピをご紹介しましょう。 材料は4つだけ。牛乳みかん寒天の作り方 〈材料〉 みかんの缶詰…425g、牛乳…300cc、粉寒天…4g、砂糖…50g 〈作り方〉 1.みかんとシロップを分ける みかんの缶詰をみかんとシロップに分けます。425gの缶だとシロップは200ccぐらいとれると思いますが、足りない場合は水を足して200ccにしてください。200ccより多い場合はそのまま全部使っ

和食の基本。おいしい味噌汁の作り方

味噌汁は日本人にとって欠かせない料理のひとつです。おふくろの味は何ですか?と聞かれて「味噌汁」と答える方も多いのではないでしょうか。この記事では、味噌汁の基本レシピを、だし汁のとり方からご紹介。併せて、野菜がいっぱい、具だくさん味噌汁のレシピもお届けします。 おいしい味噌汁はだし汁で決まる! おいしい味噌汁を作る決め手は「だし」と言っても過言ではありません。ここではまず、かつお節の香りと旨味を活かした、基本となる「かつおだし」のとり方からご紹介しましょう。 かつおだしのとり方 〈材料〉 かつお節…30g、水…1000cc 〈手順〉 1.鍋に水を入れて沸騰させま

「つるむらさき」の食べ方知ってる?おいしいレシピをご紹介

「つるむらさき」をご存知でしょうか。最近はスーパーでも少しずつ目にする機会が増えてきたとは言え、まだまだ未知の野菜かも知れません。この記事では、栄養満点である「つるむらさき」を使ったおいしいレシピをご紹介します。みかけたら迷わず購入してみてくださいね。 「つるむらさき」ってどんな野菜? 栄養豊富な夏野菜 決してメジャーとは言えない「つるむらさき」は、東南アジア原産の緑黄色野菜です。加熱するとぬめりが出て来て、モロヘイヤのようなネバネバ食感になるのが特長で、収穫の最盛期は6月~8月頃という夏野菜です。βカロテンやビタミンC、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富で、夏バテ予防にぴったりの食材なんですね。

アントシアニンはブルーベリー以上!ビルベリーで作るヘルシーデザート

目にいいサプリメントとして有名なビルベリー。ブルーベリーの一種ですが、目に効くアントシアニンの含有量はブルーベリー以上なんです。食べる果実として店頭に並ぶことはあまりありませんが、今回、道の駅で生のビルベリーをみつけたので購入してきました。ビルベリーを使った簡単デザートをご紹介しましょう。 ビルベリーはブルーベリーの仲間 ブルーベリーはいろいろな気候条件で育つため、日本では北海道から鹿児島まで広い地域で栽培されています。生食はもちろん、ジャムにしたりスイーツに入れたりと、とても人気の果実ですよね。 ではブルーベリーとよく似た「ビルベリー」をご存知でしょうか。ブルーベリーと同じ青紫の小さな果実ですが、ブルーベリーとの違い
 
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